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スタッフブログ

県営・市営団地内の不用品処分はお任せ下さい!!

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お世話になります。
㈱山本エコロジーサービスの大石です。

いつもならどうでもよい私の話がここで入りますが、今日は省きますね!!!
なぜなら、本日のテーマは皆様に真剣にお伝えしたいからです<(`^´)>

 

それでは、さっそくお話に入ります

私たちは、日頃一般のご家庭の不用品処分に特に力を入れて取り組んでおります。
それが、ホームページやブログでも何度か取り上げてきました『YUTORI』という商品です!

その中で、過去携わりました県営住宅や市営住宅でのお仕事をこの度テーマに挙げましたので最後までお読みいただけると幸いでございます。

ご依頼のケースは様々で、役所や不動産の管理を行っている会社からの受注、直接お客様よりお話をいただくことなどもあります。

備え付けの家具であったり、処分してはいけない部分の照明器具であったり、ガス器具等の処分方法であったり少し特殊なケースが団地内のお仕事です。

それでは実際に作業風景を見ていただきましょう!

 

作業前

作業前①-thumb-300×225-5144
作業前③-thumb-200×150-5150
作業前②-thumb-200×150-5147
作業前④-thumb-200×150-5153
作業前⑤-thumb-200×150-5156
作業前⑥-thumb-200×150-5159

作業中

 

作業後

 

 

以上が、団地内作業の現場、¥150,000(リサイクル家電等も含みます)+消費税です。

いかがでしたか?

 現場より一言紹介

 

(鳥居リーダー):まずご依頼をいただいたお客様が物腰が柔らかく、非常に腰の低い方で印象に残りました。

作業時間は休憩無しで正味5時間(9:00~14:00)。
もう1車同時用意の車が諸事情により到着遅く、その関係で作業時間に少し影響有り。

現場は、生活していたそのままの状態で、一から分別を行い作業という内容です。

大変だった点は、食器やお釜等の中に食べ物がくっついて保存されていたことくらいです。
作業時間の管理面では比較的想定内でスムーズに行うことができました。

 

(浜 本): 市営団地で解体物件ではないため、次の入居者が借りることも考えながら丁寧に作業を行った。
食器や陶器が非常に多く(ゴミ集積所等で見かけるプラスチックの箱で例えると8箱程度)、フロアへ傷つけないように慎重に作業をしました。

リーダー写真を撮ることに没頭して重たいものは僕らに‥‥(ーー゛)

 

(肥 田): 作業現場が1階でベランダから運び出しできるものは‥と考えましたが、ベランダの柵が高いと判断し、安全に玄関を通ることを選択しました。

よくある現場あるあるでは、作業後に体に発疹ができたり、痒くなったりするケースを見かけるので、現場に入ってすぐ換気をしました。

リーダー気づいてくれたかなぁ…。

とてもやりがいがありました。

 

(営業大石より反省点):見積もり想定重量より重たかった‥‥。
理由は、陶器系が重たいのと、未確認場所があり、そこに重量物があったのです(^_^;)
現場のみなさん次回気を付けます!!!

 

最後に‥‥

 

団地内作業において見積もり時、排出量の他に確認する点を紹介

① 侵入口

侵入口は鍵がかかっているケースもあり、自治会長様が持っていたり、団地の管理センターが保管していたり様々です。 当日作業を行います・入れませんではお客様にご迷惑をかけたり、作業時間の遅れにもつながります。

② 停車位置の確保

停車位置は入居者様にご迷惑がかからないように停めるのがポイントと、ゴミの圧縮物が跳ねて被害を出さないようにするのがポイントです。

③ 近隣へ作業日の報告

一番のご迷惑は音です。布やシートなどをうまく使用して圧縮をするのですが、どうしても音は出てしまいます。
他には匂いですね。こちらもなるべく袋を二重にしたり工夫して回収したりはしますが、気にはなります。

このような不快に思うような要素はいくつもありますので、報告を入れさせていただくケースを基本はとります。  自治会長様に事前報告をするケースが主ですね。

上記のような細かな確認点を含め、少量から大量なものまで不用品に応じて適正処理(廃棄)をしますので、お困りごとはお気軽にご相談下さい。

本日もブログをお読みいただき誠にありがとうございました。

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