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医療ごみ(医療廃棄物)の依頼、捨て方について

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病院・診療所・衛生検査所・介護老人保健施設・助産所・動物診療所などのお仕事場では、

医療ごみ(医療廃棄物)が毎日必ず出ます。    

 

今日は、その医療ごみ回収の依頼~処分についてブログに書きますので、ご参考にしてみて下さい。

医療ごみには2つの種類があります

 

医療ごみは大きく分けて、2つの種類に分かれます。   
産業廃棄物と一般廃棄物
1つ目が、産業廃棄物(例:血液付着物,レントゲン定着液,廃液,レントゲンフィルム,チューブ,天然ゴムの器具類,手袋,注射針,ギプス石膏,錠剤銀紙  等々)

※産業廃棄物の中でも、感染性廃棄物・非感染性廃棄物に分かれます。

 

2つ目が、一般廃棄物(紙くず,生ごみ,木くず,綿類, 等々)  です。

 

ご依頼から回収・処分までの流れ

 
上記各種の処分が可能であるのか、また処分金額がいくらなのかを 山本エコロジーサービスにお問い合わせしていただきます。※産業廃棄物に該当する物を回収希望のお客様のみ、 「産業廃棄物処理委託契約書」を結びます。45Lの透明または半透明の袋に混ざった状態で構いません。産業廃棄物各種をある程度溜めていただき、回収依頼を会社にご連絡いただきます。 ※一般廃棄物のお客様は定期回収となるため、事前に営業マンと回収曜日等を決め、 スタートします。毎週火曜日もしくは金曜日どちらかで日程を組み、回収にお伺いします。回収時、紙マニフェスト(産業廃棄物管理票)を発行します(5年間保管)。 ※電子マニフェストでの対応も可能です。回収の際、積み込みが終了した時点でお代金や領収書の受け渡しがございます。  ※請求書送付→振込対応も可能です。バイオハザードマークの付いた専用車両に積み込んだ医療廃棄物を、 浜松市西区の㈱大洋サービス様へ搬入し、処分。終了となります。

その他ご質問等は、営業担当大石までお問い合わせください。

電話とLINEからも

医療向け回収サービス
 

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