浜松市の指定ごみ袋について、「10月から、ごみ袋はどうなるの?」
「今まで透明の袋を使っていたけど、そのままで大丈夫?」
浜松市でごみを出している方の中には、このように気になっている方も多いのではないでしょうか。
浜松市では、指定ごみ袋が手に入りにくい状況を受け、2026年5月18日から、指定ごみ袋が手に入らない場合に限り、透明または半透明の袋を使用できる「緊急措置」が行われていました。
しかし、この緊急措置は2026年9月30日(水曜日)をもって終了します。
2026年10月1日(木曜日)からは、「もえるごみ」「もえないごみ」「プラスチック製容器包装」を、浜松市指定ごみ袋以外の袋で出すことができなくなります。
今回は、10月1日から何が変わるのか、今のうちに確認しておきたいポイントを分かりやすくご紹介します。
浜松市の指定ごみ袋に関する緊急措置が終了します
今回の変更を簡単に説明すると、
「指定ごみ袋が手に入らない場合に限って認められていた、透明・半透明の袋でのごみ出しが9月30日で終了する」
ということです。
緊急措置の期間は、2026年5月18日から2026年9月30日まで。
この期間中は、浜松市指定ごみ袋が手に入らず、やむを得ない場合に限り、一定の条件を満たした透明・半透明の袋を使うことができました。
しかし、10月1日からは通常のルールに戻ります。
「透明な袋なら大丈夫」と思っている方は、注意が必要です。
10月1日から何が変わる?
10月1日から変わるポイントは、主に「ごみ袋」です。
9月30日まで
指定ごみ袋を使うことが基本ですが、指定ごみ袋が手に入らない場合は、一定の条件を満たした透明・半透明の袋を使用することができます。
10月1日から
緊急措置が終了するため、浜松市指定ごみ袋以外の袋は使用できなくなります。
| 期間 | ごみ袋のルール |
|---|---|
| 2026年9月30日まで | 指定ごみ袋が手に入らない場合、条件を満たした透明・半透明の袋も使用可能 |
| 2026年10月1日から | 浜松市指定ごみ袋を使用 |
10月から慌てないためにも、9月中に指定ごみ袋を準備しておくと安心です。
指定ごみ袋が必要になるごみの種類
今回の緊急措置の対象となっているのは、次の3種類です。
もえるごみ
生ごみや、木・紙・布・プラスチックなどの燃える素材で、長さ60cm未満のものなどが対象です。
浜松市では、もえるごみは指定家庭用ごみ袋に入れて出すことになっています。
もえないごみ
金属類やガラス、陶器類などのもえないごみについても、浜松市のルールに従って分別して出す必要があります。
プラスチック製容器包装
商品を入れたり包んだりしていたプラスチック製の容器や包装などが対象です。
プラマークが付いているものが目印になります。
この3種類については、10月1日から浜松市指定ごみ袋を使用して出す必要があります。
10月1日以降、透明・半透明の袋は使える?
結論から言うと、
10月1日からは、緊急措置で認められていた透明・半透明の袋は使用できません。
浜松市の案内では、9月30日までの緊急措置期間中に限り、指定ごみ袋が手に入らない場合に、
・透明または半透明で中身が見える袋
・10リットルから45リットル以下の袋
・中身がこぼれないように口を縛れる袋
を使用できるとされています。
ただし、これらの袋が使えるのは9月30日までです。
10月1日からは、通常どおり浜松市指定ごみ袋を使用しましょう。
浜松市指定ごみ袋にはどんなサイズがある?
浜松市指定ごみ袋には、
10リットル・20リットル・30リットル・45リットル
のサイズがあります。
浜松市が定める指定袋の規格でも、この4種類の容量が定められています。
ご家庭から出るごみの量に合わせて、使いやすいサイズを選びましょう。
また、指定ごみ袋を購入するときは、浜松市の指定ごみ袋であることを確認してください。
ごみ袋だけでなく、分別や出す量にも注意しましょう
指定ごみ袋を使用すれば、どんなごみでも入れて出せるというわけではありません。
ごみを出す際には、これまでと同じように分別ルールを守る必要があります。
浜松市では、もえるごみについて、1回に3袋まで出すことができると案内されています。
また、もえるごみ・もえないごみ・プラスチック製容器包装についても、1世帯で各品目合わせて3袋または3束までというルールがあります。
「家の片付けをしたら、袋が何十個も出てしまった」というような場合は、普段のごみ集積所に一度に出すのではなく、別の処分方法を検討する必要があります。
引っ越しや大掃除で大量のごみが出たら?
指定ごみ袋のルールとは別に、引っ越しや大掃除、家の片付けなどでは、一度に大量の不用品が出ることがあります。
例えば、
・引っ越しで家具や生活用品が大量に出た
・家の片付けをしたら不用品がたくさん出た
・大型家具を処分したい
・自分では運び出せない家具がある
・倉庫や物置を片付けたい
といったケースです。
こうした場合、家庭ごみの集積所へ少しずつ出す方法だけでは対応しにくいことがあります。
無理に自分だけで片付けようとせず、処分方法を確認したり、必要に応じて不用品回収などのサービスを利用したりすることも選択肢の一つです。
大量の不用品や片付けでお困りなら、山エコへご相談ください
株式会社山本エコロジーサービスでは、浜松市を中心に、家庭の不用品やごみの回収についてご相談を承っています。
引っ越しや大掃除などで大量の不用品が出てしまった場合や、家具など自分では運び出すことが難しい場合など、お困りの状況に合わせてご相談ください。
「これはどうやって処分すればいい?」
「家の片付けで大量の不用品が出てしまった」
「大きな家具を自分で運ぶのが難しい」
そんなときは、お気軽にお問い合わせください。
まとめ|10月1日からは指定ごみ袋を準備しましょう
2026年10月1日から、浜松市の指定ごみ袋に関する緊急措置が終了します。
今回のポイントをまとめると、
・2026年9月30日で緊急措置が終了
・10月1日からは浜松市指定ごみ袋以外の袋で出せなくなる
・対象は「もえるごみ」「もえないごみ」「プラスチック製容器包装」
・透明・半透明の袋を使えるのは9月30日まで
・10月から慌てないよう、指定ごみ袋を早めに準備しておく
という点です。
普段のごみ出しについては、浜松市の分別ルールを確認しながら正しく出しましょう。
また、引っ越しや大掃除などで大量の不用品が出た場合は、普段のごみ集積所に出す方法だけでは対応できないことがあります。
大量の不用品や片付けでお困りの際は、株式会社山本エコロジーサービスまでお気軽にご相談ください。
株式会社山本エコロジーサービス
〒432-8047
静岡県浜松市中央区神田町758番地
TEL:053-442-5300
※この記事は2026年9月23日時点の浜松市公式情報をもとに作成しています。ごみの分別方法や指定ごみ袋に関する最新情報については、浜松市公式ホームページもあわせてご確認ください。
浜松市公式:指定ごみ袋に関する緊急措置
浜松市「指定ごみ袋に関する緊急措置」
浜松市公式:ごみの分別方法
浜松市「ごみの分別方法について」












