
私たちの畑は静岡県浜松市の南部地域にあります。この地域は遠州灘に面する中田島砂丘からほど近い場所に位置しており、さらさらと乾いた砂地を特徴とする土壌のため古くからさつま芋や玉ねぎの栽培が行われてきました。
さつま芋栽培のコツは【水はけがよく通気のする畑】で育てること。土質はとくに選びませんが、排水の悪いところでは甘みが乗らず、うまく育ちません。ですからこの砂地の畑がさつま芋栽培にはたいへん適しているのです。さらにこの砂は天竜川によって山から運ばれてきた養分とミネラルを多く含んでいることから、山の恵みもゆたかに含んだ栄養豊富な土壌なのです。
静岡の温暖な気候と良質な土壌、海から吹くそよ風によってホクホクとした食感とやさしい甘みのおいしいさつま芋が育ちます。 |